IT flogs
金曜日, 2月 5th, 2010本校の学生がIT flogsのメンバーとして、アメリカに派遣されることになり、沖縄県庁を表敬訪問しました。
※琉球新報朝刊より引用
県内の情報技術(IT)系企業7社が出資し、米IT集積地シリコンバレーに県内学生を派遣する民間主導の次世代リーダー育成事業「ITフロッグス」の 2009年度メンバーが2日、県庁に安里カツ子副知事を訪ね意気込みを語った。同事業を支援するレイモンド・グリーン在沖米総領事も同席し学生を激励し た。
昨年度に続き2回目。学生は24日から8泊10日の日程で滞在、グーグルやアップルなど大手IT企業を訪問するほかスタンフォード大学で講義も受ける予定。
前回は大学生のみだったが今回は高校生や専門学生も含め計6人を派遣する。
帰国後は成果発表としてグーグルのモバイル用OS「アンドロイド」向けのアプリケーションを開発する。
学生は「グーグルやアップルの経営者に学生の時に何をしていたのか質問したい」「将来的に沖縄でメーカーを立ち上げたい」など抱負を語った。安里副知事は「人間的にも大きくなってほしい」と話した。
以上、琉球新報(2010年2月3日朝刊より)

